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株式会社ミライエ スタッフブログ

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京王線

こんにちは。
営業の佐藤です。

みなさん好きな電車ってありますか。
幼いころ↓↓を”ブルートレイン”と思いこみ。
凸型で赤い外観がとてもカッコイイと思っておりました。
1280px-JNR_DD51_1027_20071003.jpg

京王相模原線の物件を調べていたところ。。。
京王線版ロマンスカー?!
「全席指定、快適に座って帰れる列車」ということです。
外観のスペシャル感はお顔くらいでしょうか。
社内は全席指定なのに吊革?
2018年春に導入予定ということで一度は乗ってみたいと思いました。

京王線沿線物件も多数お取扱いしております。
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お問い合わせはミライエまで♪
http://www.miraie-home.jp/shop/
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お祭り

こんにちは、営業の佐々木です。

ここ最近、肌寒いと思たら、汗ばむ気候だったりと、寒暖差の大きい、

天候の変わりやすい」季節になってきましたが、皆様、『健康第一』
※どこかで聞いたことのあるフレーズですが・・・

体調には気をください!

さて、ミライエのある、宿河原では、この時期、宿河原八幡宮神社のお祭りが、盛大に行われます!

IMG_1823.jpg

IMG_1824_2017101611285954e.jpg

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どうでしょうか?

なかなかの、迫力ですよね!

2日間にかけて、お神輿は町内を練り歩きます。

写真は、ミライエの前を通った時の写真です!

夜店なども多く出ており、この2日間、宿河原の街は、熱気に包まれました!


さて、今週土日も、現地販売会開催いたします!

・【NEW】 麻生区細山 新築一棟

・多摩区布田5棟 残2棟

・多摩区菅馬場1丁目 3棟 残り2棟

・麻生区王禅寺東2丁目 築浅 中古

を開催いたします!

今週から、スタートする【麻生区細山 新築】はバルコニーからの眺望が、必見です!

是非、お時間がございましたら、遊び来てください(^-^)/

そろそろ設備のお話しを・・・ 【太陽光発電システム①】

こんにちは(^-^)/営業の安岡です。

そろそろ設備のお話をしないと、何が「安岡の設備のうんちく」って・・・何も設備を語らないではないか!!(`o´)
とお叱りを受けてしまうのではと思いますので、そろそろ設備のお話しをさせていただこうと思います。


今更感がありますが、太陽光発電システムについてお話ししたいと思います。


発電した電気の買取り額が高かったことや国や地方自治体の助成金があったこともあり、また、技術力も日進月歩で、発電量は年を追うごとに増え、供給量増加による商品の低価格の実現により、日本国内で取付けされる方が沢山いらしたと思います。

最近のハウスメーカーなどのゼロエネルギー住宅の注文住宅仕様では太陽光発電システムが標準装備となっており、以前に比べ身近な存在になってきたと思います。


ですが、私的にはいろいろと思うことがあり、ここでは私個人が思うことを私の顔のようにくどくならない様にお話しをしたいと思います。

二度に渡りお話ししていきたいと思います。

今回はその第1弾です。


最近ではマーケットも成熟してきていると思いますので問題が減ってきているとは思います。

ゼロエネルギー住宅のように太陽光発電システムを設置する前提で建物の標準装備として考えられ、
設置されている住宅に関しては良いのではと思います。


しかし、後から取付をする場合は特に注意が必要です。


①建物の強度(お家が頭でっかちでバランスが悪い)

建築会社が取り付けるつもりで、間取りや構造を考えているようであれば特段問題は少ないと思います。
ですが、後から取付ける場合その取り付けられるお家として考えると、その重量たるやかなりのものになりますが、屋根の部分を人に例えると頭になりますが、とても重い帽子を被っている状態となります。
これでは建築基準法上で定められている基準を家の性能が下回ってしまう可能性があります。
例えるならば、地震が発生した時には屋根の上にその重みがかかるため、建築当初の設計計算以上の荷重が建物の上部にかかることとなり、想定よりも建物が揺れやすくなります。


②屋根の防水性(防水層が損傷する恐れが・・・(゚o゚*))

訪問販売などでは悪質と言うよりも業者さんにより技術力の差が大きいと思います。
技術力の低い業者さんの場合には、せっかくの屋根の防水層が太陽光パネルを取り付けるために破られてしまうことがあります。
また、システムにより、太陽光発電パネルから電力を回収するための配線などを建物の中に引き込む必要がありますが、業者さんにより屋根面から宅内に引き込まれることもあり、その貫通部の処理が悪いと雨漏れの原因となります。

屋根から貫通する場合の処理は熟練の職人さんでも長期間大丈夫かと言われると、難しい場合がありますので、極力屋根の裏側の外壁から配線を通すと良いと思います。



③盲点的な問題その①反射の迷惑(まぶしい( /ω))
設置する業者さんの現地調査不足や適切ではない取り付け方法などにより太陽光パネルが近所のお家に反射し、眩しさの問題から訴訟問題が起きていたりします。


④盲点的な問題その②(雪が・・・)
家の屋根をよく見ていただくと屋根の先端近くの方には雪が滑り落ちないように「雪止め」という金具が付いています。
付いていないお家はちょっと心配です・・・

雪止め

私が知る範囲では、ほとんどの太陽光発電には雪止めが無く、首都圏ではあまり大雪は降らないとはいえ、稀に大雪が降った際にはお隣の宅地へ雪が落ち、問題となることがあるようです。

屋根には雪止めがあるにもかかわらず、太陽光パネルには雪止めがないのはどうしたものか・・・(^_^;)


今回は太陽光発電システムを取付ける場合の気になる点をお伝えしました。

次回は 太陽光発電システム自体についてのお話と、取り扱っている販売業者さんなどのことについてお話ししたいと思います。

それではまた(^∇^)ノ